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のだめのお気に入り

ネットリソクコロ?のだめカレー

■さまざまな菌が生息し、食べた人は寝込む、倒れる、七転八倒する恐怖のカレー。もちろんのだめ作。(Lesson88)


以下が、のだめカレーに生息する菌のリストです:
 
  P.クリンゲヌム(青カビ)
  C.トリコイデス(黒カビ)
  A.アルテルナータ(ススカビ)
  A.オリゼー(コウジカビ)
  C.パーフリンゲンス(ウェルシュ菌)
  B.サブチリス(枯葉菌)
  B.セレウス
  P.ベルガリ

食べた方々、よく生きていましたね…

のだめだけは、食べても何の問題もないようですが。

★カレーライス(注:参考画像です)★





のだめのお気に入り

博多名物「通りもん」

通りもんは、モンド・セレクション(1961年から始まった歴史ある品評会。世界各地の最上品質の物の更なる向上を目的としたコンテスト)7年連続受賞2007年最高位特別金賞を受賞したお菓子です。

オクレール先生の初レッスンで、のだめは先生にこの通りもんをプレゼントしています。(Lesson64)



しろ餡の中に生クリームとバターを使用したという和洋折衷の洋風おまんじゅうです。

ちなみに「通りもん」というのは、5月に行われる「博多どんたく」というお祭りで、どんたく衣装を身にまとい三味線、笛太鼓でお囃子する人達のことを言うそうです。


私は、九州に行った知人からこの通りもんをお土産にもらいました。おいしかったけど、土産菓子では、萩の月が一番ですね〜。通りもんは二番!


のだめのお気に入り

ひじきをどうする?!

■のだめはひじきを水でもどし、そしてその後のことはなにも考えていなかったようです。(Lesson62)

そして、醤油をかけてごまかしています。

確かに、のだめの得意料理は、おにぎりとか鍋ものですから、それほど複雑なことはできないでしょう。

でも、こんな簡単なひじきの料理法もあります。

レシピ 鉄分たっぷり??ひじき&トマトのサラダ by かごちゃー

ひじき以外に必要なものは、トマトとドレッシングだけなので、パリにいても作れますね!

のだめのお気に入り

なぜマングースなのか?

学園祭のSオケの公演で、のだめは手作りのマングースの着ぐるみを着ていた。そして、ごていねいに手にはハブのぬいぐるみまで持って…(Lesson25)

のだめ説によれば、
@沖縄でハブが大発生した。
Aハブに困った沖縄の住人がハブと戦うのが得意なマングースを島に放った
Bしかし、マングースはハブではなく、天然記念物の「アマミノクロウサギ」を食べてしまった
C沖縄ではマングースを捕まえて役所に持って行くと2000円もらえる

本当なのか? 事実関係を調べてみました。

エンカルタ百科事典によれば、
マングースは、「げっ歯類やヘビを駆除するために、世界各地に移入(→ 帰化種)されているが、アメリカ合衆国は、有益な動物をも殺してしまうので、輸入が禁止されている。」とあります。

また、同百科事典で、アマミノクロウサギを調べてみたところ、「国の特別天然記念物に指定されているが、近年生息地の森林が大規模に伐採されたこと、人為的にはなされたマングースが開発された林道にそってアマミノクロウサギのハビタットに侵入しウサギを捕食しているらしいことなどにより、急速に個体数が減少していることが予測され、絶滅が心配されており、特別保護区の設定も検討されている。」と、ありました。

また、YOMIURI ON LINEで、このような記事も見つけました。⇒http://www.yomiuri.co.jp/feature/kankyo/20060809ft02.htm

なんと、マングースはアマミノクロウサギのみならず、ヤンバルクイナまで食い尽くしていたということです。恐ろしい…

また、この記事によれば、奄美大島では、1頭あたり、2000円ではなく、5000円が貰えるということです。ちょっと(かなり?)危険ですが、なかなかおいしい報酬ですね。

さて、のだめがなぜ公演でマングースの格好をしたのか、それは依然として謎のままデス…

のだめのお気に入り

なぜフランダースの犬なのか?

千秋は貧乏を知らなすぎ!と言い放った後、のだめは堂々と千秋宅で入浴。一方の千秋は、マッチ売りの少女やフランダースの犬といった絵に描いたような(?)貧乏イメージに浸って涙を流す。のだめはのんびりと湯船につかりながら、「フランダースの犬」の主題歌を歌っている。(Lesson15)

フランダースの犬、とは?

イギリスのウィーダによって書かれた"A Dog Of Franders"「フランダースの犬」を原作に、フジテレビでアニメとして放映されたシリーズのことです。(1975年1月5日〜12月28日)
世界名作劇場 フランダースの犬


《あらすじ》

ベルギーのフランダース地方にすむネロ少年は、貧しいながらも、絵を描くことと、いつかルーベンスの絵を見ることというささやかな夢を抱いて暮らしていた。しかし、誤解がもとで仕事を失い、絵のコンクールも落選。ネロ少年は老犬パトラッシュと家を出た。大聖堂の雪明りの下、遂にルーベンスの絵を見たネロは、満足の笑みを浮かべ飢えと寒さのために死んでいった。(涙)

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