せめてものお礼とユンロンがプレゼントした「老婆餅」(Lesson99)
ちなみに、ラオボービン、と読むのですが、
私はどうしても「ろうばもち」と言ってしまいます。
老婆餅とは、いったいどんなお菓子なんでしょうか?
老婆餅は、パイの皮に餡が包まれている素朴なお菓子です。
何とかばあさんが作って有名になった餅、
と勝手に想像していたんですが、違いました。
「老婆」というのは、中国語で「妻」という意味だそうです。
このお菓子の由来として、以下のような物語があります。
昔々、貧乏な夫婦がいました。
病気の親の薬代のため、
妻は自ら身売りをし、
男は餅売りを始めました。
その餅売りは大繁盛して、
数年後に奴隷になっていた妻を買い戻すことができ、
それから2人は幸せに暮らしたということです。
そうだったのか…
老婆餅って、なかなかつらいお菓子ですね。
この中国語のブログページで、老婆餅の写真が見られますよ。
⇒老婆餅の作り方(中国語なのでさっぱりわかりませんが…)
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